日々

2016/01/26  桃子の庭

 

セッションを受ける前までは留守番時、南側全面を「良かれ」と思い桃子に与えていました。

・・・が、サークル・クレートの意味等を理解してみると

果たして留守番時に庭を自由に行動できるって桃子にとって良い事なのかな?と疑問が浮かび

よくよく観察すると留守番する桃子にとって「動ける範囲」=「見張る範囲」なんですよね。

日向ぽっこするとかはあるけれど「広さ」は別に楽しんでない。

それに広ければ広い程目も行きとどかなくなり知らない間に穴を掘られたりして「脱走」の確立が上がる。

 

 

って事で8月の時点で「桃子柵案」確定。

そうなると犬ドアなども壁に施工するなど大事になるので地道に計画を進め

や~~~っと2016年お正月に柵が出来上がりました。

(作業過程はこちらの改装ブログで2016年1月12日からアップしております)

S__4005905

 

今年から桃子の留守番時の庭&トイレはこちらになりました。

 

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約1.5畳のスペース。

 

・・・で、我が家の庭は

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こんな感じ。

これは「私達人間の庭」

 

しかしですね

桃子は違うんですよ。

 

じゃ~~~~ん!

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桃子の為のドアがあるんです。

 

 

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我が家の庭と合わせると約40坪?ぐらい。

桃子が来てからお隣さんが庭を塞いで自由に行き来出来るようにしてくれました。

不在時でも入っていいよ~~のプライベートドッグラン状態のお庭。

桃子は「犬っ走り」炸裂。

 

 

 

S__4005911

やんちゃなラブラドールを飼っていた事のあるご夫婦二人のお隣さん。

暴れん坊桃子をニコニコして楽しんでくれるから(好き勝手できる・・・とも言う・・・汗)

桃子はお隣さんが大大大好き。

「桃~~~~、あんた少しは賢くなったの?」

「あほちんね~~~♪」

・・・と、桃子のKYさ、はしゃぎっぷり、無邪気さを目を細めて可愛がってくれる。

夕方になると「桃子のはしゃぎっぷり」を「酒の肴」にして縁側で笑いながら夕涼み状態なんて事も多々あった。

 

パピー時代にかなりはしゃいだ庭。

耳が聞こえないから「呼び戻し」など完全に諦めていた「無法地帯時代」を過ごしたからか

この庭に入ると羽目を外し目に余るはしゃぎっぷりをしてしまう。

そして、ちょっとやそっとじゃ全然帰って来ない。

「誰でしたっけ?」って顔で私を見てくる。

 

桃子の興奮を考えて8月から控えてたけど

誘惑もあるし「呼び戻しトレ」の良い場所になりそう。

・・・とついつい考えてしまいますが

堅い事はさておき

私達だけじゃなくお隣さんにまで良くして貰える桃子は幸せだと思う。

ありがたいかぎりです。